
一流の技術を体感できるサロンiLe.(イル)
どんなお客様でも、「必ずテンションの上がるスタイルを提供する」
圧倒的なカラー技術を持つ 酒井元樹 氏にインタビュー
なぜ、INBORNを使うのか

iLe.代表 酒井 元樹(サカイモトキ)氏
Q 【INBORNシステムトリートメントを使った感想】
酒井氏:どっちかというと、質感を1番見てるので、ブリーチカラーした後に、どれだけこうダメージレスに仕上がっているかとか、デザインを入れた上で、やっぱ痛みを感じてしまってたら、綺麗に見えるものじゃない デザイン多いかなって僕は思うんですよ。
なので、その辺に関しては、やっぱり質感ありきのデザインだなと思ってます。あと、あんまり重くなりすぎない方がいいのでINBORNはベストです。重くなくなりすぎない方が動かしやすいし、スタイリングときも結構動かすことが多いんですけど、
そういう、1つ1つの動きっていうのが、なんかこう、綺麗にデザインされているがするっていうのが、僕の中で(INBORNは)MERITの1つとして使ってる感じですかね
Q 【エフェクトブリーチとINBORNの相性はどうですか?】
酒井氏:いや、もちろんそれはいいと思います。
でも、エフェクトブリーチと相性がいいっていうかは。
基本的にも、INBORN自体の、重くなりすぎないとか、軽くなりやすいとか
普通にINBORNとして独立したメリットってのを発揮できるような気がします。
エフェクトでダメージレスで仕上げて、それに対して、キューティクがちゃんと残ってる状態に、さらにインボーンをやることによって、 ちゃんと質感を残した状態にあるわけじゃないですか、エフェクトブリーチって。
さらに、その、軽い軽い感じがあることによって、なんか嘘っぽくない。”ちゃんとダメージレスです。”って感じで上がってくる感じがするんですよね。
エフェクトブリーチだからこそ、キューティクルを残した、 髪質(いい状態の)をちゃんと残したアプローチと、インボーンのその軽めの質感ってのが、
なんかこう、素髪に近い感じで、より傷んでない感化を 感じやすいんかなっていう風に僕の主観だと思います。
Q 【エフェクトブリーチがダメージレスだからこそ、INBORNとは相性がいいんでしょうか?】
酒井氏:うん、そういった意味では相性がいいかもしれないですね。
重くする必要はないんですが、 重いのは好きっていう人もいると思うんですよ。
でもそれってやっぱり痛ましちゃってるから、 よりしっとりさを求めてる傾向があるけど、
今はよりダメージレスに、感じてもらうためにはっていう動きが大事なんで。
なんか嘘くさい質感よりは、 やっぱり自然な質感で、ほんとに髪の毛が生きてるっていう風に思わせる時代になってきてほしいなって思うんで、
そういう意味では、INBORNはすごくやりやすい商品かなって思います

Q 【導入後、シストリをされたお客様の髪の状態、お客様の反応はどうでしたか?】
酒井氏:トリートメントってなんか基本っていうかよく言われるのが、 トリートメントをやったのに “あんまり実感できない”とか“なんかやった意味あんのかな。”
とか、 思われやすい傾向にあるんですよ。
でもそれが、(INBORNを使ってから)やっぱり、ちゃんと内部補修できてて、栄養分がしっかり入ったような気がすると、ダメージレスにブリーチカラーができたような気がするっていう風に 思われることが多いんで、1回(シストリを)やったお客様は(次回)もう1回やるっていうことが多いです。
やっぱり価値を感じるらしいですね。
Q 【最後に、INBORNの導入を検討中の美容師様たちに一言】
酒井氏:乾きが早いんで、施術が早いですよ。
それと、工程もシンプルなんでシステム化しやすいですし、大きな失敗がなりにくいですね。
誰がやっても。なんで、なんか人によってはこうなっちゃうとか、そういう心配がないかな。
他のトリートメントに関しては、多少そういうの(失敗する心配)があるんですけど、INBORNはそれがあんまないですよね。
なので満足度のばらつきがないかなっていう風に思います。







